ワクワクメールで出会った根暗なOLがセックスで豹変したのでマジ驚いた

彼女いない歴、かれこれ7年ぐらいになる会社員、31歳です。

彼女ができないというより、作ろうとしないというのが正解でしょうか。

つきあってからの、ちまちましたことが面倒で、「セックスしたくなったら風俗」という按配で、しのいできました。

ある日、会社の飲み会で同僚から、「出会い系で、意外にすごいのが釣れた」と聴いて、その場では、適当に流していたのですが、冷やかし半分で出会い系サイトを覗いてみようと思いました。

同僚が言っていた「ワクワクメール」というサイトでした。

それまでは、いちいちやり取りをしてセックスに持ち込むというのは面倒くさいと思っていたので、出会い系など眼中になかったのですが、いざ覗いてみると、いるわいるわ、「セックスがやりたい」といったシグナルを送っている女たちが。

サクラもけっこういるんだろうな”と思いながらも、試しに何人かにコンタクトをとってみました。

1人は「23歳、女子大生、セフレ募集」という子。
2人目は「26歳、OL、彼氏と別れだばかりの寂しい心を癒してほしい」という子。
3人目は「34歳、公務員、割り切ったお付き合いを」という人、でした。

メールの感じからして、一番いけそうだと判断したのは、3人目の34歳の公務員の人でした。

それまで、年上というのはあまり経験がなかったのですが、物は試しとばかりに会うことにしました。

喫茶店に現れたのは、予想以上に地味な感じで、メールの時は元気いっぱいな感じだったのですが、伏し目がちの、幾分暗めの感じの女性。

アイスコーヒーにも手をつけず、モジモジした感じで、34歳にしてはウブな雰囲気の人でした。

こちらは、ホテルに行くつもりで、「ちょっと場所変えません?」と、彼女の手に自分の手を重ねると、こちらがビックリするぐらいに、ビクッとした彼女。

”大丈夫かな”と思いながら、あらかじめ下見しておいたホテルへエスコートしました。

道すがら、こちらの問いかけにも、緊張しいるのか、ノッていないのか、彼女は言葉少なで、正直、”外れだったかな”と思いました。

ホテルに入り、受付で部屋の鍵を受け取り、エレベーターに乗るとき、仕掛けようと思い、彼女をギュっと抱いたのですが、その瞬間……ビビりました。

彼女は僕の何倍もの力で僕をギュっとしてきたかと思うと、激しくキスを求めてきたのです。

一瞬引きました。何この展開……という感じです。

それまで、おとなしく、気分でも悪いのかなというぐらいのテンションだった彼女が、獲物に飢えた獣みたいに、僕を求めてきたのですから。

彼女は体を擦り付けてきて、激しく僕の舌を舐め回してきます。

戸惑っていた僕ですが、ある瞬間からエロエロモードにシフトチェンジし、エレベーターが目的階についてからも、しばし、エレベーターの中で彼女とディープキスをしていました。

部屋に入り、鍵を締めると、なおも、求めてくる彼女。

僕は素直に、「ねえ、さっきまでのって、ネコかぶってたってこと?」と訊きましたが、すべて言い終わらないうちに彼女は獣になって僕を貪ってきました。

僕はあれよあれよという間に、全裸にされて、ベッドの上に押し倒されて、乳首を舐め回され、その間、絶妙な手つきで勃起したイチモツをいじり回されました。

何か、エロの魔物が彼女に取り憑いたかのようでした。

あんなに喘いだのは初めてでした。女を喘がせる自信は満々の僕でしたが、あんなに女性に気持ちよくしてもらったことなんて……風俗の時でもあんなことはありませんでした。

シックスナインの形勢になって、彼女に舐めてもらいながら、僕も彼女のパックリ開いた肉壺をこじ開けていじり回しました。不朽の泉のように、こんこんと蜜が湧き出てきました。

獣のように鳴き続ける彼女を後ろから犯しながら、彼女が職場で堅いイメージのまま仕事をいている光景を想像しました。興奮がさらに増していきました。

僕が、何度も逝きそうになって、腰を動きを止めると、彼女はねだるように激しく腰をグラインドしてきました。

「人は見た目では分からない」ということを、つくづく思い知らされた出会いでした。

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