彼女と別れて引きこもりだった俺がハッピーメールでお姉さんと出会いやる気になりました!

誰でもいいから女の子と出会いたくて出会い系サイトを使いました。

ハッピーメールを使ったのは初めて、というより、女の子と話すこと自体が数年ぶりでした。

軽い引きこもりで2年くらい仕事をしておらず、2年前の大失恋が俺をそうさせたので、まずは誰かと出会って気持ちを変えようと思いました。

女の子はたくさん登録しているので、いいね!を押しまくり、足跡もつけまくりました。

「はろ~!家近いね、暇なら話そう!」とメールをくれたのは、近所の4歳年上の女性で、彼女もフリーターであんまり働いていないみたいで、時間が有り余っているみたいでした。

そろそろ仕事をしたいことや、2年前の大失恋の愚痴などをすごく聞いてくれて、ここって男性はお金がかかるでしょ?よかったら会って話さない?と言われて、彼女の最寄り駅まで久しぶりに電車に乗りました。

駅前には人が少なくて、自転車で派手なジャージ姿の彼女はすぐにわかりました。

26歳にしては童顔で若くて、相武紗季に似てなくもない感じ。でも20歳くらいにしか見えず、今日は家でゴロゴロしてたから、とツインテールでした。

俺が自転車をこいで彼女が後ろに立って、むにゅとした胸の感触がわかるほど後ろから抱きついてきて、2年も彼女がいなくてかわいそうだったよね、と俺は自転車をこいでいるのに、首筋にキスとかしてきたんです。

彼女の部屋に着く時にはすでに俺はギンギンになっていて、玄関を占めるなり激しくキスをしながら彼女の体を触りまくりました。

思った通りノーブラで、ジャージの下は素肌でした。

年上のお姉さんらしく、結構ずっとリードしてくれて、下着の中に手を導いてくれたり、そこ、などと気持ちのいいポイントを教えてくれたり、久しぶりすぎてがむしゃらにしかできない俺を自分が気持ちよくなれるようにもコントロールしてくれました。

完全にやるためだけに呼んでいる彼女と、完全にやりたいがためだけにここに来た俺とは、射精が終わるともうすることがなくなってしまい、のろのろと服を着て帰ることになりました。

もう彼女は俺に興味を失っていて、自転車では送ってくれず、一人で歩く駅までの道は結構遠かったです。

久しぶりの遠出はこれか・・と思うと、正直複雑ですが、でもなんか、俺でもまだ大丈夫なのかも、という気持ちにはなれましたね。

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