オタク趣味の自分が出会い系で会ったギャルと童貞喪失!お掃除フェラまでしてくれた最高の筆下ろし

自覚していたので、女性とは縁のない人生を歩むんだと薄々は気づいていました。

専門学校もマニアな男子ばかりがいる様な巣窟で、女性からはきっと気味悪がられる立場なんだと思っていたんです。

でも、おしゃれは好きなので、服装にだけは気を使っていました。

友だちから出会い系サイトのワクワクメールの存在を聞いて、お前、おしゃれだからオタクを隠せば絶対彼女出来るって!とはげまされて登録。

初めての自撮りをして、オタク趣味を封印しました。

登録当日に絡んで!と言ってきたのは23歳の派手な雰囲気のギャル、普段ならキモイ!と自分たちを避けて歩くような子でした。

タイプです。とストレートに言ってくるし、デートしようと言われて、クールな感じで短めに返信、実際には余計なことを話してボロが出ないようにしていただけでした。

待ち合わせまで全部彼女がリードして決めてくれて、乗っかるだけで本当に会えてしまいました。

いつもよりおしゃれに気を配り、待ち合わせ場所で立っていると、「着いたよ、もしかしてグレーのジャケット?」とメールがきました。

パッと前を向くと目が合った彼女が「やばい~おしゃれ!」と笑っていて、合格なんだとわかりました。

彼女はとにかくなにやらべたべたと触ってくるし、このままホテルにでも行けるのでは?と錯覚させてくれる危うさがあって、お酒も入ったところで、この後どうする?と聞いてみると、任せるよ~と言ったので、手を繋いで黙々とホテル街まで連れ出しました。

無口を貫き通したせいでここまでは順調。彼女は一人でおしゃべりして盛り上がっていたので、俺が童貞だと気づいたのは、部屋に入ってからでした。

嘘でしょ?と言いながらもどこか嬉しそうで、ここでもリードされてしまいました。

でも、あまり動揺しているのを悟られないように、おどおどした感じを出さないように気を付け、冷静に冷静に、童貞仲間に報告することを考えて初めてのコトに及びました。

結果として、たった数回の動きで気づいたら出していた感じで、なんとも情けないありさまとなりましたが、彼女はその状況を楽しんでいるかのように機嫌がよくて、こういう感じなんだ~と最後はお口で拭き取ってくれました。

慣れた感じの子だったので、いろんなタイプの男性とこういうことをしているのかも知れません。

お互いに大きく恋愛感情は芽生えなかったので、その日でさよならしましたが初の筆下しに大成功できたわけで、少し自信が持てたのは確かですね。

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