ペアーズはLINEを使えばあっさり出会えたけど怖い一面を見た瞬間【ペアーズ失敗談】

私はペアーズを1年ほど使っており、多くの女性と出会うことができています。

しかし、その出会ってきた女性の中で身の危険を感じた瞬間が何度かありました。

今回はその体験談と未然に防ぐための対策をご紹介いたします。

ペアーズはマッチングアプリの一つです。

仕組みとしては、条件を入れて自分の好みの女性を探し、仲良くなりたい、付き合いたいと思った女性に対して「いいね」を送ります。

女性側には通知が行き、女性もあなたのことを気に入ってくれて「いいね」が返信されて来ればそこでマッチング完了となります。

マッチングするとメッセージのやり取りができるようになります。

このようにお互いの合意があるため、安全性が高くなっていることがポイントです。

私は使い始めた1か月ほどで5人位の女性と食事に行くことができました。

さて、今まで出会ってきた中で話しやすい女性ばかりではなく身の危険を感じた時について書いていきます。

~Aさんとの出会い~

Aさんは24歳のOLで大阪に勤務していました。

Aさんのプロフィールを見るとお酒が好きとあり、自分も好きだったため趣味が合うと感じ、「いいね」を送りました。

Aさんからも「いいね」が返ってきてメッセージをやり取りしていました。

お酒の話や趣味の話で盛り上がり、アプリ内ではなくLINEを使ってやり取りをしようとなりました。

私の経験からすると、LINEを手に入れることができれば、ほとんどの場合、ご飯や遊びに行くことができます。

飲み会の当日は心斎橋で会うことになりました。

しかし、集合時間が17時であり、少し早いなと違和感を覚えました。

実際合流すると飲み屋さんではなく、近くの喫茶店に入りました。

特にお酒は用意されていなかったのでさらに疑問を感じ、とりあえず話だけはしていました。

しかし、会話の内容は、なんとなくですが勧誘されているような気がしました。

具体的には「私の知り合いに料理がめっちゃうまい人がいて、今週の土曜日にパーティーがあるんだけど来ない?」などです。

私は最初のうちは、誘われているだけと思いましたが、あまりにもしつこいので怖くなってきました。

Aさんはあきらめたらしく、帰る流れになりました。

別れ際には「もう少し頭の悪い子だったら、うまく騙せたんだけどな」と言われました。

後から調べたのですが、パーティーや講習会に参加た人に、無理やり商品やサプリを買わせ、それを転売させるねずみ講と呼ばれるものでした。

しかも一度パーティなどに参加しているので、契約をするまで帰れなかったり、脅されたりすることもあるそうです。

なんやかんや理由をつけてよかったと身を以て感じ、ペアーズの怖い一面を見た瞬間でした。

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