二股をかけていた彼女と別れた私が出会い系で知り合った女性に救われました


その日、私は家に帰りたくなくて、出会い系サイトを使って女の子を捕まえ一緒に過ごそうと初めて出会い系サイトに登録して割り切りの掲示板で女の子を探したんです。

その日の3時間前まで、私には一生この人と一緒にいるんだと確信していた彼女がおり、その日もデートのために街に出てきていました。

が、彼女が切り出したのは、「別れて欲しい、好きな人ができた」でした。
2時間くらい話し合いました。どうしても納得がいかないと言い続けたのですが、彼女は1年も前から二股を続けており、今回その人の子どもができたから、と本当は言いたくなかったのに!と逆切れしながら吐き捨てるように言って逃げるように去っていったんです。

信じられませんでした。1週間前も愛し合ったのに、もしかしたら私の子どもかもしれないとは全く思っていないようでした。

大きなショックを受けて気づいたら雨の中をさまよっており、彼女と過ごした部屋に帰る気にならず、駅前で携帯を触っていると、なんとなく出会い系サイトの広告に惹かれるように見入ってしまい、トップ画面に出てくる女性たちの寂しい、一緒に過ごせる人、という訴えかける様な言葉に吸い込まれるように登録、一番初めに目についた女の子にメールしていたんです。

ずぶ濡れの撮れたての写真を貼り付けたせいで、大丈夫?今どこ?などと心配されてしまい、今から行くから待ってて、と来てくれたのは、藤田ニコルをもう少しかわいくした感じのぽっちゃりした女の子、抱き枕にちょうどよさそうな肉感と声がかわいくて、お世話好きなのかあれこれ話しかけてくれるので、おもわず甘えてしまいました。

ストレートに、帰りたくない、一人でいたくないと伝えると、大丈夫、一緒にいるよ、と言ってくれてとりま服を乾かそうよ!とホテルに。。

体洗ってあげるねと、服を脱がされてシャワーを浴びさせられ、彼女も服を脱いで臆することなく裸でお湯を溜め始めたんです。

私は26歳、彼女は若干二十歳くらいでしたが、完全に子ども扱い、私ももう恥も外聞も捨ててしまい、彼女に言われるがままにあれこれ従い、体を寄せてくる彼女を抱きしめてしがみつきました。

湯船の中で柔らかい彼女の体を抱きしめたり胸やお尻を揉み続けていると、辛いことがあったんだね、と顔を胸で挟んでくれて、忘れさせてあげるから、好きにしていいよと言われたんです。

もう躊躇する必要はないと感じ、風呂の中でしたが思い切り彼女を体の奥深くに自分を突き刺して果てました。

いいよ、もう中でいいよ、と彼女もいうので、そのまま・・・

そのあと、ベッドに移動してまだ濡れた体のままでもう一度抱き合い、彼女の顔の前に自分を突き出し、口の中に押し込みました。

ギリギリのところであそこに入れ込み、またその中で出してしまいました。

とはいっても正直、あまり覚えていません。めちゃくちゃにしていいよと言われたので、我を忘れてふるまったせいで、気が付いたら彼女が隣で倒れ込むように眠っていたんです。

深夜でしたが、私はそっとホテルを出て、雨の中タクシーで帰宅、今日までなんとか生きています。

あのこのおかげかなとも思っています。

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